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レジ係り必見! レジ係りのレジ打ち上達のコツとは

スーパーマーケットやホームセンターといったお店のレジでは、正確かつスピーディーにお客さんの会計を行うのが鉄則です。
ところが、レジ打ちビギナーにとってはこれがなかなか難しいもの。慣れない仕事にアタフタしているうちに、長蛇の列ができてしまうなんてことも少なくありません。
レジ係の仕事をスムーズにこなすにはどうしたら良いのでしょうか。そのコツを詳しく解説していきます!

レジの機能をしっかり覚える

レジの種類はお店によって異なりますので、基本的な操作方法は事前の研修やマニュアルなどを活用してしっかりと覚えることが大切です。
その上で、「同じ商品を複数購入したとき」、「間違ってスキャンをしてしまったとき」、「一旦スキャンした後で、やっぱり買わないと言われたとき」、「合計ボタンを押したあとで商品を追加するとき」など、レジ業務をする際に想定される事柄に対して、その処理方法などをしっかりと把握しておくようにしましょう。

レジの機能をしっかり覚える

商品のバーコードのおおまかな位置を把握する

近ごろのレジのほとんどが、バーコードで商品の代金を読み取るタイプです。ところが、そのバーコードは、側面だったり、背面だったり、商品によってついている位置が異なります。レジ業務についたばかりの人にとっては、バーコードの位置を探すことに時間がかかってレジが遅くなってしまうケースも少なくありません。

少しでも時間を短縮できるよう、パッケージの素材、箱や袋の形状、商品の種類などを参考に、バーコードの大まかな位置を把握しておくようにしましょう。そして、バーコードをスキャンするときには、片手で商品をスキャンし、もう片方の手で次の商品をカゴから取り出すという動きを癖づけることもおすすめです。

両手で商品を持ってバーコードをスキャンするよりは、大幅に時間を短縮することができます。また、野菜や果物などバーコードがついていない商品はタッチパネルで入力するのが一般的ですが、慣れるまではタッチパネル上でその商品名を探すのはひと苦労です。どの商品がどの位置にあるのか、お客さんの少ない時間帯を利用して覚えておきましょう。

カゴに入れる順番を考える

レジ打ちの中でも特に難しいのが、スキャンした商品をカゴに入れていく作業です。ほとんどのお客さんは重たいものを下にして、割れやすいものやつぶれやすいものを上の方に入れていきます。

レジ打ちをするときには、通常カゴの上にある商品からスキャンしていきますから、そのままでは割れやすいものやつぶれやすいものが下になってしまうのです。途中でそのことに気がつき、慌てて下の商品を取り出して上に乗せて……とやっていては、大幅なタイムロスになり兼ねません。
お客さんのカゴから商品を取り出す際に、重たいもの、固いもの、柔らかいもの、割れやすいものを瞬時に見分け、固いもの、重いものからカゴに入れするようにしましょう。

カゴに入れる順番を考える

レジ打ちアプリで練習をする

近ごろはほとんどのレジがバーコード対応のものですが、預かった代金を入力するときにはテンキーを使うこともあります。この入力を間違えると、金額が違ってしまったり、レジの誤差につながったりするため、注意が必要です。

テンキー操作に自信がない人は、レジ打ちアプリなどで練習をすることもおすすめです。
テンキー以外のレジキーの配置に関しては、使っているレジの種類によって異なりますので、実践で身に付けておくことが大切です。

レジ打ちアプリで練習をする

レジ係の仕事は会計の正確さはもちろん、お客様への接客マナーも欠かせません。
余裕をもって仕事をするためにも、上記の内容を参考にしてレジ業務を行ってみてはいかがでしょうか。

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