あなたのお仕事応援します。派遣エントリー&お仕事サポートサイト

ユニー・ファミリーマートホールディングス

マイサポート

  1. トップページ>
  2. 教えて!マイサポート 主婦のお仕事アレコレ

教えて!マイサポート 主婦のお仕事アレコレ

  • 様々な職種を知ろう!
  • 主婦のお仕事イロハ

梱包、仕分けってどんな仕事内容なの?

梱包や仕分けは、倉庫、工場内軽作業の一つとしてよく見かける職種です。
それぞれどんな仕事内容なのか、メリットやデメリットにはどのようなものがあるのか、今回は梱包と仕分けの仕事について紹介していきましょう。

梱包の仕事内容

倉庫や工場内でさまざまな商品をダンボールなどの箱に詰める、あるいは包装紙で包む、袋に入れるといった作業を行う仕事です。
箱の場合は箱を組み立て、商品をクッション材やビニールでくるみ、箱に入れて閉じるといった作業を行うことになります。

また、梱包の仕方に特別なルールが決められていたり、機械を使ったりすることもあるでしょう。
基本的に簡単な作業ですが、例えば印刷物の梱包では大小さまざまな大きさの封筒に入れるためにある程度のテクニックが必要だったり、持ち運ぶための腕力も求められたりします。
精密機器などを梱包する場合は、扱いに細心の注意が必要です。いずれにしろ正確かつスピーディーに作業を行うことがポイントとなるでしょう。

梱包の仕事内容

仕分けの仕事内容

仕分けも倉庫内や工場内で行う仕事です。出荷する商品がベルトコンベアなどで流れてきたら、それを決められた手順に従って倉庫や工場内の棚に並べていきます。
同じ商品が棚に一定数以上溜まったら梱包に回したり、その棚からピッキング(※)担当者が商品を持って行くといった流れになります。
自分が担当する棚で1人で作業を行うことも多いのですが、職場によっては4~6人程度でグループを組むこともあります。

また、こうした倉庫や工場内作業と少し異なる、宅配会社で荷物を仕分けする仕事や、郵便局の年賀状の仕分けの仕事もあり、扱うものによっては腕力が必要になるでしょう。
梱包の仕事と同じく、仕分けも正確さとスピードが求められる仕事です。

※ピッキング:伝票に書かれている製品を倉庫内にある保管場所から持ってくる仕事のこと。

仕分けの仕事内容

梱包や仕分けの仕事のメリット、デメリット

ところで、梱包と仕分けの仕事にはどんなメリットとデメリットがあるのでしょうか。
どちらも仕事の性質は似ているため、共通したメリットとデメリットを中心に挙げてみましょう。

梱包や仕分けの仕事のメリット、デメリット

メリット

作業は基本的に細分化、単純化されているので、専門的なスキルを必要とせず短時間で仕事を覚えられると言えます。
梱包や仕分けの仕事は黙々と作業を行えばよく、手順さえ覚えてしまえば自分のペースで仕事ができるので、特に接客のようにお客様に直接サービスを提供する仕事が苦手な人に向いているでしょう。

倉庫や工場内での作業になるので天候にもそれほど左右されず、暑かったり寒かったりすることも少ないと言えます。身体を適度に動かす作業であることをメリットと感じる人もいるでしょう。
ただし、乳製品などを梱包、仕分けする場合、製品の品質を損なわないために冷蔵庫内で作業を行うので、作業場が寒いケースも見られます。

デメリット

自分で創意工夫をするのではなく、正確な作業を求められる職場の場合は単純作業が続くので、作業に飽きてくる可能性があります。
休憩時間以外はずっと立ち仕事になり、扱う商品や作業内容によっては意外に重労働になることもあるでしょう。また、人と接することが好きな人にとっては、あまり人とコミュニケーションをとる機会が少ない点を物足りなく感じるかもしれません。

梱包、仕分けの仕事は短期アルバイトで経験する人が多いものの、長期で行っていればアルバイターを指導する立場になったり、ほかの倉庫内や工場内作業を覚えて仕事の幅を広げていったりすることも可能です。この仕事に興味がある人はぜひ参考にしてみてください。

ページトップへ