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教えて!マイサポート 主婦のお仕事アレコレ

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最低限抑えておきたい接客のコツ

未経験者でも始められる販売の仕事ですが、決して簡単な仕事というわけではありません。
接客は奥が深く、漫然とやっていただけでは満足感も結果も得られないでしょう。
ではどうすれば販売の仕事が上手くこなせて、楽しくなるのか、ここでは最低限知っておくべき接客のコツについてご紹介します。

第一印象を良くする

接客の際にまず意識したいのは第一印象です。
第一印象はいわば“つかみ”の部分。やり方は人それぞれですが、来店されているお客様に対しては警戒心を解きつつ信頼感を与えられるのが理想でしょう。
最初からフレンドリーな雰囲気にするか、あくまで丁寧に徹するか、あえてビジネスライクに接するかといった部分は、扱う商品やお店の雰囲気によっても異なるはずです。
最も大事なのはお客様がどんな接客を求めているかで、第一印象をよくするにはそうした“空気”を読む力も求められます。

第一印象を良くする

自然な笑顔で接客する

未経験者でもすぐにできる、多くの人に好印象を与える方法があるとすればそれは笑顔で接することです。
無理に営業スマイルを作る必要はなく、話しかけるときや話を聞くときに少し口角を上げるようにすればそれだけで雰囲気はガラリと変わるでしょう。
仕事が始まる前には必ず鏡の前で笑顔を作って自分の表情を確認するという人もいます。まずは笑顔を作る練習から始めてみるのもいいのではないでしょうか。

お客様との距離感を覚える

接客はただ一生懸命やればいいというものではありません。
いくら本人は頑張ってやっているつもりでも、しつこいと思われたり、威圧感を与えてしまったのではお客様は店から出ていってしまうかもしれません。
通常は適度に距離をとりながら、声をかけてもいいタイミングを計り、お客様から声をかけられたときには速やかに近づいて用件を聞くように、相談を持ちかけられたら親身に話を聞くようにするのが基本です。
お客様の気持ちを考えながら、ちょうどいい距離感を覚えるようしましょう。

お客様との距離感を覚える

お客様の目を見て話す

話すときはきちんとお客様の目を見るように心掛けるようにしましょう。
ずっと凝視している必要はありませんが、何か聞かれて答えるときなど要所で目を合わせるようにすればお客様に信頼感を与えられます。
また、目線は必ずお客様と同じ高さか、低くすることも大切です。例えば靴の試し履きなどでお客様が座っていらっしゃるときは、店員はかがんだ姿勢で話をします。
決して上から見下ろすようなことがないよう注意しましょう。

常連のお客様の顔を覚える

常連のお客様の顔はきちんと覚えておくことも基本です。
2度目の来店の際、「こんにちは、先日はありがとうございました」など挨拶をするだけでも相手に嬉しく思ってもらえることでしょう。
リピーターとなるお客様はほとんどの場合、店員の顔を覚えています。
前回、こちらの対応を気に入ってもらえて来店されたとき、店員がそれを覚えていないとがっかりさせてしまいます。
メモなども活用して、お客様の顔は常に覚えておくよう努めましょう。

お客様のことを真剣に考えて接客をする

大切なのはお客様に快適にショッピングを楽しんでもらうことです。
店作りも品揃えも、そして接客もそのための一要素であることを忘れずに。
セールストークなどが上手いことはカンフル剤的に売上のアップをもたらすかもしれません。
しかし、長い目で見ればお客様のことを第一に考え、気持良くお店を利用してもらった方がリピーターを増やし、売上の向上にもつながるはずです。真剣にお客様のことを考えて接客するように心がけましょう。

お客様のことを真剣に考えて接客をする

トークスクリプトはほどほどに

接客マニュアルにあるトークスクリプトは最初のうちは役に立ちます。
どのような流れで接客を行えばいいのかが理解でき、実践できるからです。
しかしある程度の流れがわかったら、次は自分の言葉、自分のやり方で接客を行ってみましょう。
その方が説得力ある言葉を伝えられ、お客様に自分のキャラクターを気に入ってもらえることにもつながります。それが常連客やファンを作るコツです。

接客スキルは経験で身につけていくものですが、上記のようなポイントに注意をして仕事にあたればより早くコツがつかめていくはずです。
ぜひ、あなたならではの接客スタイルを確立してみてください。

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